金魚日記

金魚についてのブログです。初心者につき手探りで飼育をしております。

2代目金魚達の名前

我が家の金魚達に名前がなかったが、観念して決定することにした。「観念」するのは、妹が適当につけた名前が定着してしまったからである。色々と考えていたのがよくなかった。名前をつけるのはスピードが大切なのだ。

 

らんちゅう『ちう』

金魚達を買ったペットショップでは、らんちゅうのことを古風にも「らんちう」と表記していた。妹はそれが印象的だったのか「ちうちゃん」と呼ぶようになった。



らんちゅうは背ビレがなく、尾ビレや胸ビレも短いのでコロコロとしている。丸いフォルムは最高に可愛い。泳ぎが下手なノンビリ屋なので、琉金からぞんざいに扱われることが多い。

 

琉金『あごし』

音だけでは意味不明である。

  1. 我が家で使っているアゴ出汁から。パッケージに描かれていたトビウオ(アゴ)の絵と顔がソックリだと言い、「アゴさん」から「アゴ氏」に。
  2. 韓国語で可愛いお嬢さんという意味の「アゴシ」から。(でも正しくはアガシだった)
  3. 顎のあたりが白いから。「あごしろ」では語呂が悪いと最後を削って「あごし」に。
  4. 泊まりたい海外のホテルが「argosy」だった。「アーゴシー」がいつの間にか「あごし」に。
  5. 名前をつけようと話していた時に「あらごし梅酒」を飲んでいた。酔っ払った舌で「あーごし」と言ったので「あごし」に。

この中のどれか1つが正解である。いずれにしろロクな由来などないのだ。



この子は口の先にだけ赤い模様があって、ちょうど口紅を塗っているように見える。私より女子力が高いらしい。雄かもしれないが、それはそれでカッコイイ。

名前の正解については、明かしたとしてもバカバカしいことに変わりないので、投げっぱなしにしておこうと思う。